築36年の大きな我が家

 

我が家
私の悩みは、築36年の一戸建ての我が家を今後どうするか?ということ。

今、私の住んでいるこの家は、今は亡き私の父が建てた家です。

当時としては、立派な大きな家でしたが、今となっては大きすぎる我が家。
何度か大きなリフォームを繰り返しながら、今は私と夫、私の母の3人で住んでいます。
依然は私の両親、子どもたちの6人家族。愛犬もおりました。

でも今は、母も体調が思わしくなく入退院を繰り返していますので、実質夫と二人暮らし。
正直なところ、ちょっと広すぎるなぁ。と古くて大きな家を持て余し気味です。

使わない部屋だって掃除は必要ですし、大きな庭があったらあったでお手入れは必要ですから。
外壁なども傷んできますし、その都度、専門の業者に依頼するとなればお金も必要です。

ついこの間も庭の松の木のお手入れを庭師さんに依頼したら、5万円もかかってしまいました。
父が大切にしてきた松とはいえ、ため息。。

ただ、この家があったからこそ決して多いとは言えない夫のお給料でも、二人の子どもを大学までやることができました。
夫が定年退職しても住むところがあるというのは、それだけでも安心です。
その点では、亡き父にもこの家にも感謝をしています。

ただ、問題は私達夫婦がいなくなってしまった後のことです。娘二人は県外に嫁いでいますし、おそらくこの家に住むことはないでしょう。

大きな家ですので更地にするにしても費用がかかります。固定資産税だって馬鹿にはできません。かといって、売れる家かと言われるとそこは首をかしげてしまいます。
買って下さる方がおられれば、それに越したことはないのですが。。

娘達の負の遺産となってしまわないように、それ相応の蓄えをしておかなくてはと夫ともよく話しています。
その為には、あまり積極的にリフォームなどして不要なお金はかけないようにしなくては。。

これからも、掃除やお手入れは大変ですが、感謝を忘れずに大切に住んでいきたいと思っています。

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